日記


10月に入って10日も経ちました。
一日があっという間に過ぎて行き、
季節があっという間に過ぎてしまいました。

日々のレッスンと共に、
弾かせていただく機会にも恵まれ、
今年は今まで以上に一年が早く過ぎて行く感じです。

子供たちの日焼けはまだまだ残っていて、
とても元気いっぱい。
学校によっては運動会など、
秋の行事は多いです。

明後日は毎年伴奏でお邪魔させていただいている、
星野義浩先生のヴァイオリン教室の発表会。
先日の伴奏合わせで、
今年も一年の成長に驚きました。
当日、良い緊張で日頃の成果が出せますように。。

いつから夏はこんな気温になってしまったのでしょうか・・・
そのせいかわかりませんが、
子どもたちの日焼け速度が、
昔に比べて速い気がします。

みんな真っ黒で元気!!
良い夏を過ごしてほしいです。

さて、お知らせです。

8月25日(火) 
渋谷のl’atelier by APCで、
伊藤麻子さんとの連弾のコンサートがあります。

開場 14:30
開演 15:00

前売り 大人2000円 高校生以下1000円(当日両500円UP)
4歳以上入場可

実は残席がかなり少なくなって参りました。
そんな状態でお知らせなんて・・反省しています。
もし、ご予定が無い方、お子さんを連れてコンサートに行きたいという方・・・

猛暑の夏に1日で最も暑い時間帯ですが、
宜しければお越し下さいませ。
お待ちしております。

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6月6日(土)koto house(太宰府)
6月14日(日)やなか音楽ホール(西日暮里)

両公演が無事に終わりました。
計画していた頃には全く想像していなかった、
両公演ともに完売、満席状態でした。

この半年間、とても充実した日々を送る事ができました。
簡単にいえば”勉強になった”ということですが、
その言葉では物足りません。
共演してくださったヴァイオリニストの西森記子さんから、
そしてそれぞれの曲から・・
あまりにたくさんありすぎて、書ききれません。

今回、当初プログラムには無かった、
鍋島佳緒里さん作曲”Rising Snu 96″を弾かせていただきました。(ピアノソロ)
鍋島さんは大学の先輩になる方です。
メッセージのやり取りをさせていただいていた過程で、
送っていただいたこの曲の音源を聴かせていただき、衝撃を受け、
すぐに楽譜を送っていただいたという経緯があります。
弾く事を決定したのが4月中旬。
時間的にギリギリの選択でしたが、
この曲に出逢えた事、そして作曲家ご自身の前で弾かせていただいた事は、
とても大きな力を頂いたと思っています。
これからさらに、もっと深く掘り下げてこの曲に取り組んでいきたいと思っています。

それぞれの会場にお運びくださいました皆様、
私たちを支えて下さった多くの方々、
家族。

感謝という言葉では足りません。
ありがとうございました。

そして最後に。。
多くの事を教えてくれた記子さん、
本当にありがとうございました。

感謝を込めて

池田美砂

忙しくて、もはやこのブログの存在さえ忘れかけている・・

いえ・・
ただのサボリです。

あっという間に時間が経ち、
もうすぐ太宰府です。
と、その前に、
東京での公演もチケットが完売いたしました。

会場を探していた頃・・・
まさか完売するなんて考えてもいませんでした。
全く想像していなかったんです。

いい1日になりますように・・・
そんな思いでその日を迎えたいと思います。

今日、とても嬉しいお知らせが届きました。
先日お知らせしましたリサイタルの九州(太宰府)公演、
満席(完売)になりました。

こんなに早く、このようなお知らせを頂くと思っていなかったので、
正直驚いています。

嬉しい。。

年が明けてしまいました。
ずいぶんと更新も怠ってしまいました。
ダメです。はい。
前回のブログから月日が経ってしまいましたが、
その間、とても静かな穏やかな日々が流れておりました。
子供達は相変わらず自分のペースでコツコツと。
これが一番大事です。
ゆっくりでもいいから、コツコツコツコツ、
諦めない、時々休みながらも止めない。
みんな頑張っています。

今年はどんな年になるのでしょうか。
また笑顔で過ごせる1年となりますように。

どうぞ宜しくお願いいたします。

何事も無くいつもの日常が通り過ぎる日々でしたので、
あまりに平和で書く事が・・・汗

気がつけば夏が終わり秋が来て。
東京の紅葉はまだですが、地方からは聞こえてきますね。

発表会って、やはり効果的なんですよね。
人前で弾くとわかっていれば、誰だって練習しますから。
そして終わると、色々な事ができるようになっている。
すごいな〜と思います。
ただ落とし穴があって、本来跳ばさないほうがいい部分を、
大股で行っている時があります。
レッスンをしていてそれが見えると”かわいそうだけど少し戻ろうかな”と思ったり。
戻って悪い事は何一つ無いので、戻る勇気だけか必要です。
その繰り返し。。

趣味で続けたいと始める人ばかりです。
プロになりたいと始めても、なれる人は少ないです。
色々なプロがいます。
一流のプロもいれば三流のプロもいることも事実。
どんな世界でも同じだと思います。

趣味でやりたいのなら、時間をかけてゆっくりできるようになればいいと思います。
それは子供も同じ。
そこからちょっとだけ人と違った感性や習熟が見えた時、
先の人生の選択をすればいいと思っています。

焦らず諦めずゆっくりゆっくり地盤を固めていけば、
プロでもアマ関係なく、音を楽しめる人になれると思います。

突然の天気の変化に、驚くばかりの日々です。
特に夕方は天気が変わりやすい。
子供達は夕方に来ます。
この雷は怖いだろうな・・とか、
こんな土砂降りじゃ危ないな・・とか。

昔は、そういう事を心配する事はとても少なかった。
でも、今はかなりの頻度で心配する日が増えました。
それだけ地球がおかしな事になっているんでしょうね。

近所にできた新しい公園。
気温が高くなるにつれて、子供の声が増えています。
楽しそうに遊ぶ子供の声にあふれている日常は、
当たり前のようで実はとても幸せな事です。
子供達の未来が明るいものでありますように・・・・。

発表会後の事務処理等もだいたい終わり、ほっとしています。
昨日はいつもお世話になっている、
星野義浩先生のヴァイオリン教室の生徒さんのホール練習会。
半年前の発表会にお邪魔した時よりも、また上手になっていてびっくり。
すごいですね。向上心があれば、少しずつでもいい方向に変わっていく。
その姿を拝見して、こちらが感動を頂いています。
私は”先生”と呼ばれる立場ですが、
こちらが教えられる事は多いんです。

「先生はほめてくださるから」という言葉を、良く言っていただきます。
(昔は違いますよ。今の話です。今の!)
確かに私は、どちらかというとほめる方なのかもしれませんが、実は怒る事あります。
“ほめる”という行為は大切だと思いますし、ほめるようにはしているつもりですが、
“練習していなくても怒られない”というのは、全く違う。当然怒ります。
注意散漫で人の話を聞いていないときも、怒らないにしてもかなりきつく注意します。
私は”練習しないで先生の前に座るのは失礼なこと。練習していないのなら来るな”
と先生から直接言われたことがありますが、
それはもっともな事。プロになるとかならないとか・・そんな話ではありません。
発表会少し前の出来事です。
ある子に、雷を落としました。多分、その子にそこまで怒ったのは初めて。
お迎えのお母様に「今日はかなり怒りましたので、ショックを受けていると思います」
と、お伝えしました。本人も”しょぼん。。。”
ところがお母様は、
「あんな練習では、聴いていただく人に心は届かない。
心を届けるための練習量ではない。
普段、先生にほめていただけるという思いで、本人はピアノに通っていると思うけれど、
練習も大してしないでほめられるわけがない」(ちょっと言葉の言い回しが違うかもしれませんが・・)
そして、「先生、怒っていただいてありがとうございました」
と、頭を下げられました。
胸がいっぱいになりました。

心を届けるための練習、練習量。
上手にミス無く弾く事はひとつの完成ですが、
そこに持っていく為のそれぞれの努力の過程こそが、
最も大切なこと。
とても難しいけれど、原点。

発表会当日。
ちょっと緊張していたけれど、一生懸命に上手に弾いていましたよ。

昨日5/11(日) いいお天気でした。
前日はみんな眠れますように・・と願いながら、
私も早めに寝ました。

この日を目指して、それぞれがそれぞれの形で頑張ってきました。
“いい時間だった”
それが素直な気持ちです。

色々な人に支えられていることに感謝した一日でもありました。
ホール関係者の皆様、
一緒に演奏してくれたヴァイオリニストの田尻かをりさん、
裏でお手伝いをしてくれた同級生の岩城明氏(専攻ホルン)、辻田亜紀さん(専攻ピアノ)、
私のHPの写真も撮ってくださり、今回もお世話になったプロカメラマンのザビエル加藤さん、
送り迎えや体調管理や日々の練習に気を配っていただいた保護者の皆様、
そして私の家族。

本当にありがとうございました。
10日間ほどお休みして、レッスン再開です。
みんなゆっくり身体を休めてね〜。

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