前回に引き続き、リズム打ちのお話。
相変わらずみんな頑張って、
いや楽しんで笑いながらリズム打ちをしています。
八分音符を理解できるようになったら、
そのリズム譜に・・・小節線をまたいで”タイ”をつけちゃったりします。
その”タイ”は、どんどん増えていきます。
小節線を”タイ”で繋ぐと、次の小節の一拍目に手を叩くことはありません。
そんな・・・いじわる・・・・しちゃいます。
でも、一度できるようになると、
「もう少し難しくしてもいいよ」なんてすごいこと言う子もいます。

失敗して「ぎゃーー」
ちょっとできても「まだやる!」

客観的に見て、かなり難しいんです。
弾いてる曲はバイエル中級程度でも、
リズム打ちは・・・かなり先を行ってるような・・・

私の書くリズム譜を見る目
そこに”タイ”が付け加えられ、難易度が高くなる時の目
何回失敗しても成功した時の目

感動しますよ(^^)