驚くような気温が続いています。
夏休みは旅行などでお休みする子が多く、
次に会う時はとても楽しい話を弾丸のようにしてくれます(^^)

先日、愛知県岡崎市に行ってきました。
同じ門下で憧れの先輩である向井山朋子さん、
愛知トリエンナーレに参加されていて、
ほんの数日、
微力ながら開催前のお手伝いをさせていただきました。
向井山さんはアムステルダム在住で世界的ピアニストです。
レッスンを後ろで聴かせていただけるのが、夢のような存在でした。
久しぶりにお会いしたにも関わらず、昔と変わらない笑顔、
そして”遥かな存在”になっても、距離は昔のまま。
本当にうれしかったです。
今回、向井山さんとお仕事されている、
照明の世界では世界一と言われるジャン・カルマンさんのお姿も。
英語が苦手な私はカルマンさんの笑顔に救われ、
英語の必要性を今まで以上に感じました((+_+))

黙々と与えられた作業をしている時、
突然向井山さんがピアノの練習を始めることも。
美しい音に手が止まり涙が落ちました。

向井山さん、カルマンさん、スタッフの方々、
そして参加されているアーティストの方々と観ることができた岡崎の花火は豪快で、
夢を見ているような感覚にもなりました。

向井山さんは瀬戸内国際芸術祭にも参加されていて、
今月末はアイルランド等々、飛び回っていらっしゃいます。

背中が全く見えないほどの”遥かな存在”ですが、
その背中を追いかけていきたいです。
でも、私の歩幅だと・・・確実に追いつかないな・・^^;