最近なんだかバタバタしていて・・
更新していなかったことすら忘れていました。
友人には「どうした!」と体調を心配されたり。
元気です、バタバタしていただけです(^^)

先月あたりから、毎週誰かがお休みしています。
これだけ寒いのですから、お熱出ちゃうんですよね。
可哀想に・・・。
「ゆっくり治してくださいね。
元気なお顔で会える日を楽しみにしています」とお返事してしまいます。

私がワンレッスン制にしている理由は・・そこなんです。
お月謝にすると、確かにこちらのメリットはあります。
しかし、結果的にその月の回数を消化しようとして、
病み上がりのお子さんがひょろひょろで・・来る。
まだ治りきっていないけど、とりあえず熱が下がったから・・来る。
それより何より病気で練習なんてできない状態だったのに・・来る。

ずっとそこが引っ掛かっていました。
だからある時、お月謝制をやめたんです。
病気になったら身体を休める。
治ったら練習して・・それからレッスンに。
その代わりひと月に5週あっても無くても、
来れる時はいらっしゃいという形にしました。

「ピアノを習いたいのですが・・」
そういうメールを頂いたら、一度お越しいただいています。
その際に、私の考えややり方をお伝えして簡単にレッスンしています。
そこで「他にも先生はたくさんいらっしゃいます。
もしお時間と機会がありましたら、他の先生のところにも行ってください。
ご家庭のお考え、そしてお子さんの反応を見て熟考していただけますか。
その上でご縁がありましたら嬉しいです」とお答えしています。
中には、「数か月考えました。他の先生のところにもお話を伺ったりレッスンの体験に行ってきました。
でも、先生のところでお世話になりたいと思います」とご連絡くださった方もいます。

やり取りがお電話からメールに移っただけで、
言葉の使い方等々・・素敵なお母様ばかりです。
時代は変わっても、人に伝わってくるものは変わらないんですよね。
そういう意味で「時代が変わっちゃったら、保護者も変わっちゃった」ということは、
私にはほとんどありません。
とてもとても幸せなことだと思っています。

子供だけでなく、レッスンの前後に保護者の方とお話しするわずかな時間を、
今年も楽しく過ごさせていただきました。
来年も同じように時が過ぎれば嬉しいなぁと、心から願っています。

皆様、良いお年をお迎えください。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。