昔から見続ける悪夢があるのですが、
それは音楽関係の友人知人・・・見る人が多いようです。

暗譜ができていなくて、先生に怒られる夢
暗譜ができていないのに、舞台袖に立っていて、
もうすぐ本番という恐ろしい夢

私が見た一番怖い夢は、
自分が必死で練習してきたコンチェルト(協奏曲)とは全く違う楽譜を、
オーケストラの方たちが手に持って舞台に上がり、
まさにチューニングを始める状況

その前に合わせがあるので、
絶対にあり得ない話ですが、そこが夢。

あんなに練習してきたのに、
私はどうすればいいんだろう。
知っている曲だけど、
楽譜は一度も開いたことのない曲が始まろうとしているのに、
私はどうすればいいんだろう。

起きたら汗びっしょりでした。

見たくないけど、こればかりは一生続く気がします。
職業病・・・・ということです。