教える・・ということを始めてから、教材に悩む瞬間が多々あります。
ト音記号とヘ音記号・・・それぞれどの位置から、
どのように教えていくかは先生の考えがあると思いますが、
私は、ヘ音記号を教えるタイミングは、とても難しいことのように思えます。

子供は確かに吸収が早い。
けれど、全員が同じような過程をたどって理解するわけではないので、
子供がつまずいたとき、ちょっとわからなくなっている様子を見た時、
立ち止まるか戻るか・・を考え、その子に一番いい方法を考えます。

でも逆に、それを乗り越えたかな・・・と感じる瞬間は、
かなり嬉しい瞬間です。