昨日は、とあるヴァイオリン教室の発表会の、
伴奏合わせに行ってきました。
一年ぶりの再会です。

初めて伴奏させていただく方もいらっしゃいました。
背も伸びて、ちょっと大人びてきたお子さんもいました。
幼稚園のお子さんから、大人の方まで、
幅広い年齢層で、それぞれのレベルにあった曲で・・・。
楽しい楽しい時間を過ごさせていただきました。

違う楽器の方と奏すること。
それは私にとって、
とても重要で意義深いことだと思っています。

ピアノって、たった一台で色々な音が出せる、
スーパー楽器だと思います。
だけど、何人かと共同作業で音楽を作り上げていく世界。
最少なら・・例えばピアノとヴァイオリン・・・とか。
最大は・・やはりオーケストラ。
この「共同作業」で、音楽を作り上げていく世界は、
ピアノを習っている人には積極的に聴いてもらいたい、
常にそう思っています。

トリオ、カルテット、クインテット、オーケストラ・・・編成は色々、楽器も色々。
そこには素晴らしい曲が多数存在します。

他の楽器の特質を知ることは、
ピアノを弾くという点においても幅が広がる。
たとえ初歩段階の、たどたどしい弾き方の小さい子供であっても、
違う楽器と演奏することは、発見ばかりです。

昨日は、改めてその思いでいっぱいになりました。

当日まで、生徒さんがどこまで仕上げていらっしゃるか・・。
本当に楽しみです。

私も・・・直すところ・・・あります(汗)