Archive for 10月, 2011

昨日は、ヴァイオリン教室の発表会当日。
みなさん、すごいですね。伴奏合わせの日より、格段に上手。
とにかく・・・楽しかったという言葉しかでてきません。

自分の本番の前は、楽しいムードの話はなかなかできないのですが、
昨日の主役は生徒さん。
ということで、緊張を和らげる空気を作りましょ。
その中での会話も含め・・・・楽しかった。

お子さんだけでなく、大人の生徒さんも大勢いらっしゃるので、
会話の幅もあって・・・・楽しかった。

舞台上で聴こえてくる生徒さんの音が、
とっても心地よくて・・・・楽しかった。

伴奏合わせと発表会当日。
1年の中でお会いできるのは、たったの2日。

でも、こんなに楽しくて充実した日を過ごせるって、
本当に幸せです。
何回も書くけど・・・あ~楽しかった!!!!

昨日は、とあるヴァイオリン教室の発表会の、
伴奏合わせに行ってきました。
一年ぶりの再会です。

初めて伴奏させていただく方もいらっしゃいました。
背も伸びて、ちょっと大人びてきたお子さんもいました。
幼稚園のお子さんから、大人の方まで、
幅広い年齢層で、それぞれのレベルにあった曲で・・・。
楽しい楽しい時間を過ごさせていただきました。

違う楽器の方と奏すること。
それは私にとって、
とても重要で意義深いことだと思っています。

ピアノって、たった一台で色々な音が出せる、
スーパー楽器だと思います。
だけど、何人かと共同作業で音楽を作り上げていく世界。
最少なら・・例えばピアノとヴァイオリン・・・とか。
最大は・・やはりオーケストラ。
この「共同作業」で、音楽を作り上げていく世界は、
ピアノを習っている人には積極的に聴いてもらいたい、
常にそう思っています。

トリオ、カルテット、クインテット、オーケストラ・・・編成は色々、楽器も色々。
そこには素晴らしい曲が多数存在します。

他の楽器の特質を知ることは、
ピアノを弾くという点においても幅が広がる。
たとえ初歩段階の、たどたどしい弾き方の小さい子供であっても、
違う楽器と演奏することは、発見ばかりです。

昨日は、改めてその思いでいっぱいになりました。

当日まで、生徒さんがどこまで仕上げていらっしゃるか・・。
本当に楽しみです。

私も・・・直すところ・・・あります(汗)